仙台の銘菓-仙台の県民性|仙台のお菓子といえば

仙台の銘菓

仙台の銘菓といえば、まずの「Hの月」を思い浮かべる方が多いと思おります。仙台の最も有名な銘菓と言えるだろう。しかし、仙台人の間では「Hの月」をはるかに凌ぐ超人気の銘菓があるのです。それが、Kの「喜久福」。Kは元々お茶の井ヶ田というお茶屋さんが展開している店舗なのですが、仙台では菓匠三全以上に知名度が高いと思おります。「喜久福」は、お茶屋さんならではのこだわりがつまったKを代表する一品で、最近その美味さから多くの著名人がこの商品を紹介し認知度も鰻のぼりです。

関連リンク




仙台の銘菓「喜久福」は基本的に餡に生クリームをミックスし、それを薄く柔らかなお餅でくるんだ大福です。特徴は冷やして食べるところです。Kでは持ち帰りの場合、冷凍の「喜久福」をお渡しされます(勿論解凍されているものも、販売されています)。冷凍されているものは、2〜3時間常温に置くことで程よい冷たさに解凍され、食べごろになるのです。冷たい大福ってどうなのかなぁと思われる方も、一度食べればその美味さに驚愕するだろう。


「喜久福」には高級抹茶と生クリームをミックスした「抹茶クリーム大福」、こし餡と生クリームをミックスした「生クリーム大福」、山形産のだだ茶豆を使用したずんだ餡の「ずんだ生クリーム大福」、京都のほうじ茶を使用した「ほうじ茶生クリーム」の4種類があります。

関連リンク

いずれも甲乙つけ難い美味さですが、最も人気が高いのは抹茶生クリームのようです。私は敢えて言うなら、オーソドックスな生クリームが一番好きです。程よい甘さの冷たい餡が口の中でふわっととろける絶品の仙台の銘菓「喜久福」、是非一度食べてみてはいかがだろう。





関連リンク

Copyright(c) 仙台の銘菓-仙台の県民性|仙台のお菓子といえば all rights reserved.